探偵に依頼する前に証拠集めと調査は自分でどこまでできるか

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依頼する目的は何かはっきりしておく

目的によって探偵選びも変わる

調査結果をどのように使いたいと考えているのか、その目的によっても調査内容は変わってきます。

浮気調査を例にすると、とりあえず自分の中の疑惑が真実なのか知りたいだけなら詳細までは不要なのかもしれませんが、相手の人や離婚に向けて浮気の慰謝料をもらう為の証拠集めなら、法的に認められる証拠でないと裁判では証拠不十分として扱われる可能性もあります。
裁判になるような状況なら、相手は上手く言い逃れて居直って慰謝料を払わずに済ませようとするでしょうし、逆に名誉棄損などと言って訴えられてしまう場合もあります。

法的な証拠として認められる証拠が欲しいのなら、法律にも詳しくスキルの高い探偵事務所を探すなど目的によって探偵の選び方も変わってきます。

目的の明確化で納得のいく依頼結果を

人生で何か困ったことがあって、時には急ぎで探偵に依頼を考えているのだと思いますが、きちんと準備をせずに調査の契約をしてしまう事は避けましょう。

まず、自分がどうしたいのか方針がはっきりしていないと、望まない方向に話を勧められてしまったり、目的に合わない調査結果しか得られないなどのトラブルに合う危険性もでてきます。

依頼内容によっては、調査結果や調査方法をきっかけに問題を解決するどころか、大きくなってしまう心配があります。
特にいじめの問題、ストーカー行為、浮気調査などは精神的にもデリケートな問題です。
調査で詳細がわかってから、その問題をどうやって解決したら自分が納得できるのかは個々の判断や価値観の影響も大きく求めるレベルも違います。
自分望む結果になるよう、目的は明確にしておく必要があるのです。


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