探偵に依頼する前に証拠集めと調査は自分でどこまでできるか

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調査対象の情報はできるだけ集める

自分でも出来るだけ証拠は集める

特に浮気調査の場合は、浮気を疑う根拠になった事柄を他人に説明できるような証拠があると調査に役立ちます。
口頭だけの説明よりも具体的なものを出来るだけ集めておきたいです。

嗅ぎまわり過ぎて相手にばれてしまっては意味がないので無理は禁物ですが、浮気相手と連絡を取り合う可能性の高いスマホには有力な情報が隠されているかもしれません。

毎日何時に家をでて帰宅しているのか、帰宅の遅い日や出かける際にはどんな理由を説明してくるのか生活パターンを再確認したり、クレジットカートや銀行の出金など、いつどこで使っているのかお金の動きがわかると依頼を受けた探偵も情報が精査しやすく調査もスムーズになります。
短期間で捜査が終了すればコスト面の負担も下げられるかもしれません。

自分でできる下調べには何があるか

問題が発覚したり発生して、その勢いだけで探偵に調査を依頼するのではなく、捜査に役立つ情報は自分自身でも調べておきたいです。

調査対象者の動向や特徴などはデータ化して依頼時に渡せるようにしておくと、探偵側も具体的な捜査に入りやすくなります。

入手できるなら調査に関わる人の顔写真や身長、体系、年齢、服装、性格などの情報もまとめておきましょう。

浮気調査の依頼なら、毎朝何時に出かけ、何時に帰宅するのか、休みの日は何をしてすごしているのかなど日記形式でも良いので毎日の記録も大事です。
これなら尾行をしたり、相手の私物を隙を見て調べるなどのリスクを背負わなくても観察しているだけで集める事ができます。

依頼側にはわからなくても、プロの探偵はパーソナル情報の中から有力な手がかりを見つけるでしょう。
何が役立つかわからないので、わかる情報は全てまとめておくのがベストです。


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